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2026/10/01 掲載

歯を失うと転びやすくなる

こんにちは!あいとく歯科です。

『歯が転倒予防につながる 』って知っていますか?
実は、歯の本数と転倒リスクには関係があるこちがわかっています。
残っている歯が20本以上の人と比べて、19本以下の人は転倒リスクが約2.5倍になるという報告があります。

歯を失うと、噛む力が低下するだけではなく、体のバランスにも影響を与えると考えられています。

また、歯を失った場合でも入れ歯を使用することで転倒リスクが2.5倍から1.36倍まで低下するという報告もあります。

『歯が無くなっても困らないから大丈夫』と思わずに、今ある歯をできるだけ長く残すことが大切です。

定期的に歯科検診やメインテナンスで、お口の健康を守りましょう。

※画像内の研究結果をもとにした内容です。個人によって異なります。

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